カーシェアリングの成長はどこまで続くの?

カーシェアリングの成長はどこまで続くの?

カーシェアリングが今後、どこまで成長するか、日本の場合は予測が立てやすいです。

 

 

それはスイスという先駆者がいるからです。

 

 

なぜスイスが参考になるのか?

 

 

それは経済力。

 

 

そしてもう一つが公共交通網です。

 

 

とくにスイスは日本と同様、鉄道が発達しています。

 

 

ここではカーシェアリングの会員数に注目してみましょう。

 

 

スイスの状況をマーケティングで使われる「新製品の普及曲線」に当てはめるとします。

 

 

カーシェアリング開始から約21年目にあたる2008年は「前期大衆」の真ん中あたりに位置すると考えられます。

 

 

同様に日本の普及状況を見てみると、カーシェアリングが始まって11年目の2012年は「初期採用者」の前期に位置していると考えられます。

 

 

そして現在毎年1,5倍という驚異的な伸び率であります。

 

 

成長過程にあるスイスのカーシェアリング会員数の比率に当てはめてみても日本の会員数は156万人を超えると予想されます。

 

 

2012年の日本のカーシェアリング会員数が約19万人なので、少なくとも今後約8倍の成長が見込まれることにあります。

 

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